診療費

明正会の各種診療費について
ご説明します。

各種保険適応について

訪問診療は、医療保険が適用されます。
年齢や健康保険の種類によって在宅医療に要した医療費の1割から3割をご負担いただきます。実際にご負担いただく料金の目安は下記の通りです。
なお、医療保険制度や診療報酬改定等により費用が変更となる場合がございます。

患者さま負担

自己負担額の目安

1割負担 7,000円〜8,000円
2割負担 14,000円〜16,000円
3割負担 21,000円〜24,000円

費用の内訳

在宅患者訪問診療料 1回あたり 900円〜2,700円
在宅時医学総合管理料 ひと月 4,100円〜14,000円
難病や特別な医療管理が必要な場合:5,000円〜15,000円
月1回の定期訪問の場合:2,520円〜7,560円
居宅療養管理指導費 [ 介護保険 ] 約596円(298円×2回)
臨時往診料 1回あたり 850円〜12,000円
電話再診料 1回あたり 80円〜1,500円

上記に加えて検査や処置などを行った場合は別途費用が加算されます。
また、特別な医療管理が必要になった場合は、別途医学管理費が加算されます。特定疾患(難病)などの助成や高額療養費等の適応を受けることができますので、証書等の提示をお願いします。
難病医療費助成制度・自立支援医療(精神通院)も対応しております。

自宅で療養されている方の場合

目安金額:6,270円/1ヶ月あたり

ただし医療保険(1割負担)・訪問診療(月2回)・処方箋発行ありの場合。

※初診月は、上記の通りです。

※往診、電話相談(電話再診)や検査・処置等を行う場合は別途費用が加算されます。

※生活保護世帯の方は自己負担額はございません。一部書類作成費等実費負担がある場合がございます。

※薬代は別途かかります。

施設で療養されている方の場合

目安金額:4,340円/1ヶ月あたり

ただし医療保険(1割負担)・訪問診療(月2回)・処方箋発行ありの場合。施設の種類(区分)や訪問の方法(全体or個別)により金額は異なります。

※初診月は、上記の通りです。

※往診、電話相談(電話再診)や検査・処置等を行う場合は別途費用が加算されます。

※生活保護世帯の方は自己負担額はございません。一部書類作成費等実費負担がある場合がございます。

※薬代は別途かかります。

70歳以上の方は、1ヶ月あたりの自己負担額に上限があります

医療費の自己負担額は年齢や保険種類によって変わります。また、70歳以上の方には、負担の上限額が設けられています。

対象者 区分及び負担割合 自己負担額限度
70歳以上 保護世帯の方 0円
非課税世帯の方 12,000円
1割(※) 12,000円
3割 44,400円

※平成26年4月2日以降に70歳の誕生日を迎えられた方は2割負担となります。

(介護保険)居宅療養管理指導サービスについて

介護保険制度において要支援・要介護の認定を受けられた方は、訪問診療費の他に介護保険の「居宅療養管理指導費」が併せてかかります。詳細については、相談員へお問い合わせください。

高額療養費について

年齢や所得に応じて自己負担額に限度額が設定されています。そのため、ひと月の自己負担額について一定額以上の負担はありません。

69歳以下の方:適応区分 ひと月の上限額
所得901万円超及び未申告 252,600円+(医療費-842,000)×1%
所得600万円超から901万円以下 167,400円+(医療費-558,000)×1%
所得210万円超から600万円以下 80,100円+(医療費-267,000)×1%
所得210万円以下 57,600円
住民税非課税 35,400円
70歳以上の方:適応区分 ひと月の上限額
現役並み
3割負担(課税所得690万円以上)
252,600円+(医療費-842,000)×1%

3割負担(課税所得380万円以上)
167,400円+(医療費-558,000)×1%

3割負担(課税所得145万円以上)
80,100円+(医療費-267,000)×1%
一般 1割負担 18,000円
住宅税非課税 1割負担 8,000円

※診断書などの書類や各種予防注射に関しては保険適応外となります。

訪問栄養指導について

掲載に向け、準備中です。